|
こちらがStronghold HDのキャンペーンモードに出てくるマップです。
かなり日本列島に類似の地形となっています。 開始地点はこの島国の南西隅(現実の日本列島の地図にあてはめると九州南部)からはじまり、だんだんと東北方向に進み、ラストステージはマップの北東隅(北海道東部)となります。 |
|
こちらがゲーム開始直後に表示されるロード画面です。 名前の覚えにくさやスペルの読みづらさに定評があるタイトルが表示されていますが、Necesseと書いて「ネセス」と読みます。 このゲームを簡単に説明しようとすると「マインクラフトとテラリアを足して2で割って見下ろし型にした」という感じです。 |
|
ネセスもマインクラフトと同様にサバイバルモード(通常モード)とクリエイティブモード(キャラクターは一切のダメージを受けることなくアイテムも無制限に使える)があります。
|
|
サバイバルモードでマップを作ろうとすると非常に時間がかかりますので、クリエイティブモードで作成することにしました。
|
|
自分で作っておいて何ですがかなりいい加減な出来ではあります(・_・;)
元からネセスには和風建築を作るのに向いたパーツが非常に少なく、そのため、時間をかけたところでお城に似せるのはどう考えても無理そうだったので、とりあえずマップだけでもそれっぽい感じで配置してみました。 |
|
こちらは本丸(?)のつもりで作りました。
上記の通り和風建築に向いたパーツなんてないので、 |
|
こちらはマップ西側に設置した住民の住居です。
竹と苔むした地蔵(日本語版でのアイテム名)というアイテムがあったのでとりあえず並べてみました。 「苔むした地蔵」は日本語版での表記なので、原文だとどういうアイテム名だったのかはわかりません。 |
|
こちらは酒場風の建物です。
別に酒場風の建物を作る必要があるわけではないのですが、NPCは食事の際に座るためのイスが必要なので、食料が入ったコンテナのすぐ近くにイスを設置しないとかなり遠くまでイスを探しに行ってしまいます。 往復の時間の分だけ作業効率が低下するので、このように食料が入ったコンテナの周囲には住民の人数分のイスを作った方が良いでしょう。 |
|
まずはファンタジー世界を舞台としたゲームの定番である剣ですがこれではダメです。
ファンタジー世界なのでつい剣を使いたくなるかもしれませんが、基本的に複数の敵を相手にすることが多いので剣では被ダメージが大きくなってしまいます。 装備が揃ってくる後半以降ならともかく少なくとも序盤は近接武器は使わない方が良いでしょう。 |
|
続いては弓です。
近接武器よりははるかに良い選択ではありますが、序盤だと連射速度がやや足りません。 |
|
最後はピストルです。序盤はこれがベストの選択肢です。
ハンドガンはNPCの村にいる銃整備士からも購入できるので序盤から入手できます。また、地上に点在する廃墟の宝箱に入っていることもあります。 ファンタジー的な世界観なので銃を使うのに抵抗がある人もいるかもしれませんが、相手は手加減してくれるわけではないので、近代兵器が手に入るのならばこちらも近代兵器を使用すべきでしょう。 画像はハンドガンですが、資金が集まればマシンガンやショットガンに切り替えて、迫りくる敵の大群めがけて撃ちまくりましょう。 |
|
このネセスではプレイヤーが作った 襲撃イベントでは当然ながら多数の敵を相手にすることになるので、 |
|
こちらも あまり人数を増やしすぎると相手のHPに補正がかかってしまうので逆に苦しくなりますが、1人だと囲まれてしまうので4~5人くらいは連れて行った方が |
|
なんかファンタジー世界というよりギャング映画的なノリになっちゃってますが、 トラップだろうと爆薬だろうとなんでも使って、状況によっては味方を盾にすることも考慮しつつ(というかNPCを盾にするのは基本戦法かもしれません)、敵を全滅させるまで戦いましょう。 |
|
…なんかやっぱり全体的に平坦な感じというかそういうのが抜けなかったです。
|
|
何しろ元が現代風建築を作るための建築パーツばかりなので和風建築の再現は時間がかかりそうです。
作った後に城の屋根の三角形の部分(建築用語でたぶん「破風」と呼ばれている部分です)がずれてることに気づきました。 |
|
一応、斜め上からの画像です。
遠くから見れば日本風のお城とわかってもらえるかも…?という感じじゃないかとおもいます。たぶん。 |
|
城建築といっても前回の宇都宮城 |
|
後方(?)からだとこんな感じです。 |
|
そのままだと寂しいので、青森県の名物であるリンゴ(の絵)をかざってみました。 |