ストロングホールドとかネセスとかシムズ4とか




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 2013年発売のSLG「Stronghold HD」の画像を掲載しています。

 オリジナル版のストロングホールド完全日本語版は2002年発売ですが、こちらのページで取り上げている「Stronghold HD」は2013年発売だそうです(たぶん)。


 こちらがStronghold HDのキャンペーンモードに出てくるマップです。

 かなり日本列島に類似の地形となっています。

 開始地点はこの島国の南西隅(現実の日本列島の地図にあてはめると九州南部)からはじまり、だんだんと東北方向に進み、ラストステージはマップの北東隅(北海道東部)となります。








ネセスと亀山城




 スプーキーさんがリマスター版ストロングホールドのマップエディター機能を使ってで丹波亀山城のマップを作っていると言っていたので、筆者も真似をして作ってみようかとおもって亀山城の地図を調べることにしました。

 でも、よく考えたら同じようなことをやっても、当然ながら同じようなマップができるだけであまり面白くありません。そこで予定を変更してStronghold HDではなくNecesse(ネセス)というゲームでマップを作ることにしました。

 ネセスはマインクラフトのようなサンドボックス型のゲームで、こちらもストロングホールドと同様に見下ろし型で、また襲撃イベント(攻めてくるのはたいていはモンスターだけど)もあるので比較的似たようなことができます。




 こちらがゲーム開始直後に表示されるロード画面です。
 名前の覚えにくさやスペルの読みづらさに定評があるタイトルが表示されていますが、Necesseと書いて「ネセス」と読みます。

 このゲームを簡単に説明しようとすると「マインクラフトとテラリアを足して2で割って見下ろし型にした」という感じです。
 ネセスもマインクラフトと同様にサバイバルモード(通常モード)とクリエイティブモード(キャラクターは一切のダメージを受けることなくアイテムも無制限に使える)があります。

 サバイバルモードでマップを作ろうとすると非常に時間がかかりますので、クリエイティブモードで作成することにしました。


〇 亀山城マップ

 「亀山城」で検索して見つけた地図を頼りに、3600秒もの時間をかけてクリエイティブモードで作ったのがこちらです。


 自分で作っておいて何ですがかなりいい加減な出来ではあります(・_・;)

 元からネセスには和風建築を作るのに向いたパーツが非常に少なく、そのため、時間をかけたところでお城に似せるのはどう考えても無理そうだったので、とりあえずマップだけでもそれっぽい感じで配置してみました。
 こちらは本丸(?)のつもりで作りました。

 上記の通り和風建築に向いたパーツなんてないので、どうせ丁寧に作ったところで和風建築に見えるようになったりするわけがないからすぐにあきらめたとりあえず玉座と甲冑を置いてそれっぽい感じの内装にしてみました。


 こちらはマップ西側に設置した住民の住居です。

 竹と苔むした地蔵(日本語版でのアイテム名)というアイテムがあったのでとりあえず並べてみました。

 「苔むした地蔵」は日本語版での表記なので、原文だとどういうアイテム名だったのかはわかりません。

 こちらは酒場風の建物です。

 別に酒場風の建物を作る必要があるわけではないのですが、NPCは食事の際に座るためのイスが必要なので、食料が入ったコンテナのすぐ近くにイスを設置しないとかなり遠くまでイスを探しに行ってしまいます。
 往復の時間の分だけ作業効率が低下するので、このように食料が入ったコンテナの周囲には住民の人数分のイスを作った方が良いでしょう。




〇 正しい武器の選び方

 襲撃イベントの紹介の前に武器について紹介します。


 まずはファンタジー世界を舞台としたゲームの定番である剣ですがこれではダメです。
 ファンタジー世界なのでつい剣を使いたくなるかもしれませんが、基本的に複数の敵を相手にすることが多いので剣では被ダメージが大きくなってしまいます。

 装備が揃ってくる後半以降ならともかく少なくとも序盤は近接武器は使わない方が良いでしょう。
 続いては弓です。

 近接武器よりははるかに良い選択ではありますが、序盤だと連射速度がやや足りません。
 最後はピストルです。序盤はこれがベストの選択肢です。

 ハンドガンはNPCの村にいる銃整備士からも購入できるので序盤から入手できます。また、地上に点在する廃墟の宝箱に入っていることもあります。

 ファンタジー的な世界観なので銃を使うのに抵抗がある人もいるかもしれませんが、相手は手加減してくれるわけではないので、近代兵器が手に入るのならばこちらも近代兵器を使用すべきでしょう。

 画像はハンドガンですが、資金が集まればマシンガンやショットガンに切り替えて、迫りくる敵の大群めがけて撃ちまくりましょう。




〇 仁義なきNecesse世界




 このネセスではプレイヤーが作ったうちの組のシマ開拓地に、定期的にカチコミ襲撃イベントが発生します。

 襲撃イベントでは当然ながら多数の敵を相手にすることになるので、鉄砲玉単身で挑むのは危険です。

 こちらも組の若いもん住民にチャカハンドガンを渡して武装しましょう。

 あまり人数を増やしすぎると相手のHPに補正がかかってしまうので逆に苦しくなりますが、1人だと囲まれてしまうので4~5人くらいは連れて行った方がカチコミ戦闘を有利に進められるでしょう。
 なんかファンタジー世界というよりギャング映画的なノリになっちゃってますが、たまの取り合い襲撃イベントでは最後の1人が残っていた方が勝者です。

 トラップだろうと爆薬だろうとなんでも使って、状況によっては味方を盾にすることも考慮しつつ(というかNPCを盾にするのは基本戦法かもしれません)、敵を全滅させるまで戦いましょう。



…とここまで書いた後にひさびさにネセスのサバイバルモードを少しやってみたのですが、間の悪いことにわずか2週間ほど前の大規模なアップデートで、ここまで書いたことの半分くらいはすでに修正されちゃってました。

 よりによってアップデートはこの記事を書いた約2週間ほど前だったそうです。アップデートによりNPC村まで行くのが少々難しくなった上に(アップデート前のNPC村の発見は探す気がまったくなくても見つかるくらい簡単だった)、NPC村の銃整備士の生成確率が少々下がったようで、序盤にハンドガンを手に入れるのがそこそこ難しくなってしまいました。

 






シムズ4で宇都宮城を作ろう




 スプーキーさんに上記のマップを見せたところ、経緯については忘れてしまって覚えてないのですがなんとなく宇都宮城の話題になったので、今度は宇都宮城作成にチャレンジすることにしました。

 ただ、ネセスだと平面マップになっちゃうのでお城の天守閣が再現できません。
 やっぱりお城のシンボルといえば天守閣だと思いますので、今度は天守閣を再現するためにネセスではなくシムズ4で作成することにしました。有名なゲームなので説明は省略します。

 筆者はシムズ4で和風建築を作るのははじめてだったので、ここは先人たちの記録を調べ(youtubeで動画を探しただけ)、その建設技法を丹念に調べ(youtubeでお城の作り方を解説してくださっている親切な人がいたので、その動画を見ただけだったりする)、前回の3倍もの時間(3時間。そのうち半分くらいは動画見てた時間だったり)をかけ、ついに天守閣(と申し訳程度の外壁)が完成しました!








 …なんかやっぱり全体的に平坦な感じというかそういうのが抜けなかったです。
 何しろ元が現代風建築を作るための建築パーツばかりなので和風建築の再現は時間がかかりそうです。
 作った後に城の屋根の三角形の部分(建築用語でたぶん「破風」と呼ばれている部分です)がずれてることに気づきました。
 一応、斜め上からの画像です。

 遠くから見れば日本風のお城とわかってもらえるかも…?という感じじゃないかとおもいます。たぶん。










20分で弘前城建設!(シムズ4)




 ひさびさに復帰したスリープさんと話していたら家のカスタマイズの話題となり、UOで弘前城再現は可能かどうかという話になったので、とりあえず、またしてもSims 4で弘前城作成にチャレンジすることにしました。

 前回はわずか3時間(ただし、そのうち半分くらいは参考となる画像や、建築の解説を行っている動画を見てた時間だったりする)で作ったのでかなり悲惨な出来でしたが、今回はそれすらはるかに下回る30分で作りました。

 手抜きにもほどがある(自称)弘前城はこちらです!





 城建築といっても前回の宇都宮城のコピーをベースとして、外壁と正面の城の屋根の三角形の部分(建築用語でたぶん「破風」と呼ばれている部分です)のどちらも取り払って、壁を白く塗っただけだったりしますが。

 後方(?)からだとこんな感じです。
 そのままだと寂しいので、青森県の名物であるリンゴ(の絵)をかざってみました。















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