怒りのブドウ ルール


2010年8月7日Vesper壱の市
基本ルール・例文
競技の流れ
競技を行う際の注意事項
競技中の禁止事項
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会場 設置例
紫ポーションの投げ方
司会が紫ポーションを投げる際の注意点
3人対戦版 設置例



■ 基本的なルール

 選手2名による対戦形式の競技で、司会が2名の選手がいる場所の中間に紫ポーションを投げ、投げられた紫ポーションが爆発する前に投げられた紫ポーションをWクリックして、選手の目の前のタブに紫ポーションを放り込むと得点となる。
 1試合につき、司会は5度(※)紫ポーションを投げるので、得点の多い選手の勝利となる。

 投げられた紫ポーションは再度Wクリックすることで投げ返すことができることを利用したミニゲームとなっている。



※ 別に5度でなくてもかまわない。筆者は3人対戦版「怒りのブドウ」については投球回数を7回か9回にすることがある。

■ 競技の流れ

1:ルール説明

2:選手が1球ずつ試し投げを行う。

3:競技開始

4:司会が紫ポーションをなげ、選手がタブめがけて投げ返す。

5:投げ返した紫ポーションがタブにあたったかどうか判定を行う。紫ポーションがタブから1マス以内なら得点として認められる。また、どちらも時間内に投げられなかった場合は無効(またはノーカウント)となる。

6:規定の投球回数が5回なら、4~5の過程を5度繰り返し(無効の場合も投球数に加えること)、もし同点なら先に点数を取った選手が勝ちとなるサドンデス方式での決定戦を行う。



■ 競技を行う際の注意事項


○ 競技開始の前には必ず選手に一球ずつ試し投げを行ってもらうこと

 なにしろ、「投げられた紫ポーションを投げ返すことが可能である」ということはあまり知られておらず、そのため、飛んできた紫ポーションを投げ返したことのある経験者なんてほとんどいないため、もしこの試し投げを行わないとそもそも競技にすらならないと思われる。

 また、この試し投げは選手が成功するまで何度でも行うこと


○ 選手から2マス以内に投げる

 プレイヤーは2マス以内にある紫ポーションしか使用することはできないので、投げる場所は絶対に選手から2マス以内になる場所を選ぼう。

 投げる場所の範囲についてはこちらに書いたので参考にしてください。


○ 投げる場所はあらかじめターゲットしておくこと

 投げる前にあらかじめDHなど(地面さえターゲットできるなら何でも良い)の地面をターゲットするスキルを使用して、投げる場所をターゲットしておき、そのあとに、

 DHなどで地面をターゲット→ 紫ポーション使用 →マクロ「Last target」

 という順番で使えば、狙った場所に素早くスムーズに投げることができる。




■ 競技中の禁止事項

○ 司会が紫ポーションを投げた後は、選手は自分の立っている場所から動かないようにしてください。

○ 投げられた紫ポーションを引っ張るのは禁止です。その場でwクリックして、投げ返してください。

○ 基本的に変身魔法は禁止しませんが、デーモンやホリフィックビーストなどの自分のキャラのサイズが大きくなる変身魔法などは、羽や腕などが邪魔になって紫ポーションをwクリックしづらくなるため、それらの変身魔法については使用を控えるようにしてください。




■ 会場 設置例

幅9マス×縦9マス    選手は赤と青のマスに立つことになります。

 このとき注意することは選手2名の距離は必ず2マス以内にするようにしてください。プレイヤーが紫ポーションをWクリックできる範囲はプレイヤーから2マス以内なのでそれ以上離れると紫ポーションを投げ返すことができなくなります。

 また、紫ポーションを投げつけるための標的の役割を果たす色つきタブは、できるだけ選手から2マスは離すようにしてください。こちらは選手間の距離と違って、必ずしも2マスでなくてはいけないということはありません。
幅9マス×縦9マス  



■ 紫ポーションの投げ方

紫ポーションの投げ方    投げられた紫ポーションは爆発するまでの数字が表示されます。

 このとき、投げられた状態の紫ポーションをwクリックすると
紫ポーションの投げ方    カーソルが変わります。
紫ポーションの投げ方    カーソルが変化したら、このように標的(色タブ)をターゲットすると・・・
紫ポーションの投げ方    投げ返すことができます。



■ 司会が紫ポーションを投げる際の注意点

司会が紫ポーションを投げる際の注意点    プレイヤーが紫ポーションをWクリックできる範囲はプレイヤーから2マス以内なのでそれを念頭において、赤と青の選手の中間になるように投げるようにしてください。
司会が紫ポーションを投げる際の注意点    左の図の黄色の部分なら両選手ともにwクリックできる範囲内です。

 あまり、同じところにばかり投げるとゲームが単調になるので、黄色の範囲内で微妙に着弾点を微妙にずらして投げるようにしましょう。
 一応、赤の選手に近いマス(灰色で表示してます)でも選手が投げ返すことは可能ですが、赤の選手の影になるため少々投げづらいので、できるだけ避けるようにしましょう。

 特に終盤の勝敗を分けるような投球回のときには、赤の選手に近いマスに紫ポーションを投げるのは控えたほうがよいでしょう。




■ 3人対戦版

3人対戦版    こちらは3人対戦版。  3人対戦版では投球回数を7球か9球(奇数のほうがよい)にすることをお勧めします。
3人対戦版    3人対戦版の紫ポーションを投げられる範囲。3人対戦の場合は中央のタブだけ1マス前に寄せること。

 2人対戦版と違い、投げることが可能な範囲が極端に狭くなっていることに注意。この2マス以外だと投げ返すことができなくなる選手が出てくる。

※ F-Tさんの指摘があったので文章を一部変更しました。F-Tさん、どうもありがとうございました。




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